受講前のご質問
講座のレベルについて
英語3段とび吸収法講座
英語3段とび吸収法講座は初級者から中級者までを対象にしています。上級者でも、今までリスニングをおろそかにしてきた方も受講しています。最低開始レベルは、中学英語が理解できるレベルです。次の英語がわかれば受講できます。
I have a lot of old stamps in my desk.
We often eat lunch at the resturant.
Who goes to the movie with her?
英語ネイティブリーダー講座
英語ネイティブリーダー講座は、英語を英語の語順でスラスラ読むことができない方が対象です。
英語3段とび吸収法より若干レベルが高い講座です。
対象は、初級者から中級者で、英語を読むことに慣れていない、今まで大量の英語を読んだ経験がない方です。
英検2級前後、TOEIC500点〜700点くらいが最も多い受講層です。
だんトツ英語力講座
上級向け講座です。開始時にTOEIC800点以上が望ましいと考えています。ただし、頑張ってやり遂げたいというTOEIC700点レベルのかたのための、受講方法も提示してあります。
講座の配送方法、支払について
講座は毎月ヤマトメール便にてお届けします。ご不在のときでもポストへ投函されますので、ご安心ください。
なお、ポストにお名前表示、または部屋番号表示がない場合、届かないことがありますので、その場合はあらかじめご一報ください。
お支払について
お支払は、アト払いです。お届けする教材に同封してあります郵便振替用紙にて郵便局にてお支払ください。
また、銀行振り込みも承っております。同封の書類に振込口座が記載してありますので、お申込者のお名前でお振込みください。
銀行振り込みの場合、振り込み手数料はご負担ください。
講座は各講座ともに、1ヶ月9975円(税込み)です。
ご入金が確認できない場合、電子メール、お電話、手紙にて確認をさせていただきますので、教材到着後8日以内にお振込みをお願いいたします。
国外の手続き、支払方法は国内と異なります。
国外からの受講希望の方は、cd@technoweb.com まで お名前、国名をご記名の上、お問い合わせください。
退会について
次の講座からの退会が可能です。退会の場合は十分な余裕をもって、ご連絡ください。
(今月教材が届いてから2週間以内にご連絡ください。)
教材発送後のキャンセルはできませんので、十分な余裕をもってご連絡ください。
退会のご連絡は、教材同封の退会届の用紙をファクスするか、または電子メールで受け付けております。
教材内容のご質問について
教材内容に関して、ご質問はいつでも受け付けております。
講座の進め方のアドバイスから、個々の講座の内容の質問にお答えいたします。
(弊社以外の教材内容についてのご質問には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。)
ご質問とご回答の一例をサポート実例に転載しましたので、ご参照ください。
サポートの実例1
受講者の質問:
最後の with little ですが早いとwith a little なのか with little なのかが聞き分けられないのです。 a があるかないかで意味が変わってしまうので、何とかしたいところですが、このセンテンスでは前後からちょっと推察できないので困っています。
回答:
ここでは店員さんは"with little" と発音しています。
しばしば考えならが話すときには、本当に難しいくなります。
例えば "with....ah little....." "with.....a little....." では、
前者は、"ah" といいながら「考えた」ので、実際の意味は、否定の"little"
後者は肯定の、"a little" です。
これを聞き取るのは、ネイティブでも難しいのです。
よって否定の"little" は使用頻度が少なくなっています。
その代わりに、"only a little" を使います。"only"で否定的な意味を表しているのです。
サポートの実例2
受講者の質問:
,ディスカウントを断る理由のところで、because all the pieces are in excellent condition とあります。ESLの先生から 「all the+名詞はありえない。all+名詞か、もしくは all of the 名詞 になる」と教わりました。
ちなみに英文学科(大学院)を卒業したカナダ人の先生です。口語(会話)では文法的に間違っていてもまあ、そんなに気にしなくてもいいのでしょうか?それともこれは文法的にもOKなセンテンスなのか気になるので教えて下さい。
回答:
これはよくTOEICなどのテストにも出題されるポイントです。
この先生のおっしゃるとおり、"all" "a few" "some" "one" などを使うのには下記の2パターンです。
1. all people a few people some people
2. all of the people a few of the people some of the people
one of the people
2のパターンには、"of the〜" や "of my〜" となります。なぜなら、「〜のうちの」という意味で次の名詞を「限定」しているからです。よって「限定」する単語、つまり"the" や "my" などが必要となるのです。
しかし、例外として、"all" と "half" は この"of" を省略することができるのです。
よって、この2語には、「第3番目のパターン」が存在します。
つまり:
1. all people
2. all of the people
3. all the people all my friends half the money
となります。これは文法的にも存在しており、また正しい英語でもあります。
サポートの実例3
受講者の質問:
when she sit in the window とありますが、窓辺に座るというのを表す前置詞に by とかではなく、in が使われている為ちょっとイメージしづらいので、解説をお願いします。
回答:
"sit in a(the) window" という表現は「窓枠のところに座る」という時に使います。
「出窓」になっている場合、窓枠のところにスペースがあるのを想像してみてください。
その場所にはよく観葉植物や飾り物などが置かれていると思います。
その位置に腰掛ける際には、"sit in a(the) window" となります。勿論、猫だけに限りません!
"sit by a(the) window" なら窓の近くならどこでもいいということになります。
サポートの実例4
受講者の質問:
最後で出てくるthatは、aとかtheではなく、冠詞を使わずにmiceと複数形にするのでもなく、thatを使っている理由が知りたいので、教えて頂けますでしょうか?
回答:
おそらく日本の学校英語では「一般的なねずみ」のことを言っているので、冠詞を付けずに "mice" とする、と教わるかもしれません。しかし実際にネイティブは必ずしも100%そのような表現をするわけではありません。
例えばその良い例がこの "and stalk that unsuspecting mouse"でしょう。
ここでは猫が窓の外を見ながらおそらくこんなことを想像しているのでしょう・・・・という内容です。
この作者はその猫が想像している内容をとても具体的に言う事により、我々読者にとてもしっかりとしたイメージをつけたかったのです。
それに一番いいのは、ネズミっていう動物を一般的に言うために複数形にするよりも、絶対に「例のネズミ」
というように具体性を帯びさせる事により、その猫の想像を赤裸々に表現しています。
だって元々これは公告なのですから、いかに猫の飼い主の気持ちを掴むかが勝負ですからね。
ですから、最適に限定する語、"that" を使っているわけです。
このほかにも、学習上のアドバイス、リスニングが苦手なので対処法、ビジネスに使える方法など、講座に関する個人的な質問にお答えしています。
このQ&A以外にもご質問がありましたら、どうぞ cd@technoweb.com までお気軽にお問い合わせください。
レベルについてのご質問の場合は、貴方のレベル(TOEICなど)をあわせてお知らせいただくとより的確にご返答ができます。




