リーディングなんて、学校でさんざんやったよ、今さら・・・もし、あなたが英語リーディングをそう思っているなら、それは事実を知らないからです。 英語の達人は、ネイティブ方式のリーディング(ネイティブリーダー式)を実践することで スバ抜けた英語能力を リーディングの事実1 現役の政府高官の同時通訳者は、毎朝10分英字新聞の音読を欠かさない! リーディングの事実2 米国小学校の英語授業では、「読むこと」のスキル向上が最重要視されている! リーディングの事実3 洋書をスラスラ読める英語リーダーは、スピーキングでずば抜けた表現力を持っている! 日本を代表するいわゆる英語達人も、リーディングを英語力のエネルギー源として徹底的に洋書を読破していった。 日本の英語達人 野口英世は、10〜12歳の頃、全5巻からなる洋書"Barnes's New national Readers"を風呂焚きをするときも入浴の時も片時も離さずに読み込んでいった。英語リーディングは、さらに熱を帯び16歳頃には、難解な「カーライル伝」を読みこなしていた。 戦後GHQとの交渉で活躍したケンブリッジ留学生白洲次郎は、全29巻もの分厚い英語版ブリタニカ百科事典をボロボロになるまで愛用した。 植物学者として活躍した南方熊楠は、英国留学中、大英博物館にある資料を片っ端から読んでいった。 リーディングが 語彙、リスニング、スピーキングの向上につながる ネイティブ リーダー 講座 いままでのリーディング せっかくリーディングしても、日本語訳で終わってしまう=>英語が頭に蓄積されない ネイティブ リーダー式 読んだ英語が蓄積され、記憶に残りやすく仕向ける7ステップ=>英語がドンドン自分のモノになっていく。 |
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私もその一人でした。 いつも自分で想像するのは、英語ネイティブを相手に流暢に英語を話している自分です。 しかしあるとき、私に英語をずっと指導してきてくれた元NHK英語アナウンサーの先生が教えてくれました。 「アメリカに行けば誰だって英語は話しているよ。英会話レベルの英語なんてたいしたメリットはない。けれどね、私の知っている日本人でも米国人でも教養ある知識人と呼ばれる人たちは、みなものすごくたくさん読んでる。そしてその読んだものが自分の血となり肉となっている。」 私はこの事実を知らされたとき、相当ショックを受けました。流暢な発音で、映画に出てくるような "You never let me down." 「お前はいっつも期待通りだよ」 こんなセリフをいうのが、カッコイイなんて思っていたのですから。 「読んだものが自分の英語として血となり肉となる」この言葉は強烈でした。たしかに、日本語で考えても、ありきたりの会話をするのは誰でもできる、けれども本当に人を惹きつけるような会話には、知識も教養も必要になるだろう。 そう考えた私は、一般的ないわゆる「英会話」には見切りをつけ、より専門性の高い教養を身につけるための英語を目指すことにしました。 そこで思い立ったのがMBA大学院留学。 運良くペンシルバニア大学ウォートンスクール(留学当時のビジネスウィーク誌では3年連続ランキング1位)に合格した私は、そこで英語の洗礼に遭います。 このときほど、前述の先生のことが身にしみたことはありません。 たしかに、英語を話すだけなら アメリカの人は全員が英語を話している。ピザ屋のバイトのお兄さんも英語を話している。 |
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日本人で英語を使いこなす人をみると、ああ、うらやましい、私もこのくらいの英語がしゃべれるようになりたい、と誰もが思います。
