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| 83号を読んでの感想です。 こんにちは 徳永さん (&スタッフ様) いつも楽しみに読んでいます。 英会話スクールに入ってもう1年半の既婚女性です 毎回 なるほど と思うことが多いです。 >しかし不思議なことに英語に飲まれるより、大上段に構えて英語を飲んでしまうだけ >で、聴こえ方はホントに違ってくる。 わたしは、英会話スクールの 同じグループの日本人男性の英語にさえ飲まれていました・・・・ ”先生”も含めて3、4人のグループレッスンです。 彼は、とにかく”自分の英語力(作文能力かな?)を 見せつけたい” らしく、まさに一気に、ダアーッ と長い長い英語を、”先生”だけに話しつづけます。 しかし、ヒアリング能力は・・・イマイチ・・・・ ”先生”が、「日本にいる unusual animals を教えて」と言ったらその彼は 「cats and dogs!」と自信満々で、すばやく答えていましたが、なにかアンバランスですよね・・・ そのグループは、スクールの移転にともないなくなりましたが、もうちょっと早く、彼に >「君の論旨はあっちこっちするからわかりづらい。他の学生にもわかるように端的に >短い言葉で自説を述べるように」 こういうことを言ってみたかったですネ・・・ 英会話スクールの先生を”先生”としたのは、先生とは呼びたくないからですね。 最初はわかりませんが、長期間同じ人のレッスンを受けていると、ひしひしと「優越感」がつたわってくるんです。 先月までの先生は、「日本人女性と結婚するのがぼくの夢だった。そして、今、その夢がかなって、妻の実家は、大きな一戸建てに住んでいるから、将来的にはそこで英会話教室を開く。 家賃はいらないし、妻の実家も全員バイリンガルだから人件費も安くて済むし、値段を安くすれば生徒もたくさん集まるし。。。。町を歩いている子どもたちがお金に見えてくるよ」と笑ったのでした。ジョーク半分だったのでしょうが、あまり笑えませんでしたね。やはり、日本人の劣等感を感じて、さらに優越感に浸っていってしまうのでしょうか? たしかに、私が今までにしていた習い事を考えると(ピアノですが)上手く弾けないからって劣等感を感じるわけはなく、自分が練習しなかったからだなあ と反省するだけです。 あと、「この先生の教え方ってどうなんだろう。。。?」とかそれにピアノの先生は、とことん、ピアノに関することを学んでいる人達ですよね。 しかし,英会話スクールでは、はっきりいって何の努力も目的もなく自然に身についたもの(ネイティブにとっては)を話すだけで、あこがれの目を向けられたりするから、だんだん勘違いしてくるんでしょう・・・・ なにか 文句ばっかりならべてしまいました・・・・が。 私にとって、英語は、派遣社員としての働き口を少しでも多くするための手段。 これからも、毎日やっていこうと思っています。! ではこれからも楽しみにしています。 |
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目から鱗が落ちた思いです |
![]() iCanbuyの創業者Paul Harman とベンチャー経営戦略について 会談中の筆者(右) サンフランシスコiCanbuy本社にて |
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| どうしてあなたの英語は上達しないのか? 努力が足りないから? 英語の能力がもともとないから? いいえ、あなたに原因があるのではありません。 英語の勉強といえば、英会話スクールに通ったり、英語教材を買ってきてテキスト本とにらめっこ。 でも、こういった勉強があなたの英語力を弱らせ、しかもあなたに英語に対する興味を失わせてしまうのです。 こういった勉強法の多くは、フレーズの丸暗記、先生が言ったことをオウム返しに言う、といった内容です。 数年前、ある英会話学校のCMで 中村雅敏が、女性英語先生が「banana」と発音したあとに「バナーナー」と発音して、「No, No, NO, BANANA !!」と、何度も発音を練習させらてているギャグがありました。 でも、これって、ギャグじゃなくて、みんな似たり寄ったり英会話学校に行くと こういうことをされられている。 しかも、日本に遊びにきた外人がこういうのを教えている。 よく、英会話学校で「ウチの講師はどこそこの大学を卒業しています」って宣伝しますが、でもよく考えてみてください。もし、本職で成功しているならば、わざわざ日本にきて、しかも本職とは違う自分の母国語を教えますか? 私の親しい友人で現在は米国の大手コンサルティング会社の日本代表をしている米国人は、25歳くらいで日本の大学院に留学していたとき、英会話学校の講師を「バイト」でしていました。 彼いわく、 「あれって結構つかれるよ。だって、わけわかんない生徒に笑って帰ってもらわなくちゃいけないからね。」と話していました。「もう、頭がもたなくなっちゃうんだ。話が知的な内容ならまだ楽しめるんだけど、せめて普通の会話が成り立つくらいのね。でも、実際は2歳の子供に、はい、これはえんぴつでちゅよ。いいですか。え・ん・ぴ・つって教えるようなもんだからね。頭がおかしくなっちゃう。」 彼は英語の講師のバイトは、英語系新聞の広告でみつけたそうです。しかもバイトの面接で言われたことは、「とにかく大学を卒業してればいい、あと、生徒が辞めないように、楽しく楽しく話してほしい。エンタテイメントだと考えてください」。 あなたが、たとえば単身アメリカに渡って、手っ取り早く現金を稼ぐには、日本語教師か日本レストランのバイトが最適です。なぜなら、あなたはアメリカ人ができないことを提供できるからです。それは日本語です。たとえ5歳の子供の幼稚な日本語でも、構わない。あなたは、表現力に優れた日本語先生である必要はないんです。 てっとり早く金になるからバイトする、生徒が辞めてしまうとクビになるから、できるだけ愛想を振り撒いてやめないように仕向ける。 あなたは言われなくても、こうするでしょう。 これと同じことが日本で大量におこっている。日本の英語教育市場は3兆円です、3兆円! 皆が英語が上手になりたいと、放浪の旅の途中に日本に立ち寄ったヒッピー(古いなあ!)みたいな外人に「バナーナー」と習い、全く感情のこもってないつまらない英語教材を必死で勉強し、英語が上達しないのは、僕の努力が足りないからだ、いや僕にはもともと英語の能力がないんだ、と嘆く。 でも良く考えてみたら、英語を話せないアメリカ人はいないし、でも言語として英語を勉強してるわけじゃない。 年をとってから語学を習得するのは難しいからだっていう人もいますが、でも習得してる人は習得してる。 私はアメリカの大学院に留学して以来、海外企業と仕事上の付き合いが非常に多くなり、英語を使わなくては仕事にならないような環境で働いています。 留学前に英語をかなり勉強し、留学テストのひとつであるTOEFLというテストでは、ほぼ満点の成績を取りました。けれども当時の英語力はホントに、アメリカ人の5歳の子供よりもひどかった。その証拠に授業で討議があっても、その内容すら聞き取れないありさまでした。 留学中、そしてその後のサンフランシスコでの経営コンサルタントとしての仕事を通して、試行錯誤の末、たどり着いた結論は英語を上達するには秘訣があるということ、日本人が英語に苦手なのは、その秘訣に基づいた英語教育が提供されていないからだ、と痛感しています。そして、この秘訣は、何も英会話学校に高い授業料を払わなくても、習得できるものなのです。 英語のためだけではないですが、私は留学前の勉強や留学中の授業料・滞在費などすべてをひっくるめると、数千万円を自分に投資しました。そのなかで、なんとか仕事で使ったり、ジョークを吹いたりするくらいの英語力を身につけました。 あなたも数千万円の投資と時間をかけて英語を習得しますか? 子供の頃海外で生活したことがない私たちが、ネイティブ並に英語を扱うのは恐らく不可能でしょう。でも、仕事や趣味や何かの目的で不自由なく使えるレベルには、だれでも到達できるのです。 この講座では、その秘訣を提供し、飽きずに英語が短期間で上達する実践方法を初公開します。 あなたにだけ提供する内容の一部をご紹介すると、
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