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"Tokunaga
is a unique and interesting businessman. |
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![]() 徳永哲士 |
はじめまして、わたしは 徳永哲士と申します。 ネイティブと同等に議論できるようになりたい、日本とアメリカを股にかけたビジネスをしたい、私が英語にはまっていったのは、こんな漠然とした理由からでした。その当時、テレビの2カ国語放送がやっと始まったばかりで、英語の学習教材も雑誌程度しかありませんでした。それでも「百万人の英語」という文化放送の英語学習放送を聞いたり映画を見たりして、何とか英語力をつけようとしました。 学生の頃から、いつかはアメリカの大学院に留学して米国流の経営学の知識を身につけたいと考えていた私は、会社勤めが始まってから何とか留学できないものかといつも考えていました。大学院へ留学するためにはTOEFLという英語の試験とGMATという経営学大学院専門の試験を事前に受ける必要がありました。TOEFLの試験は、今はやりのTOEICみたいな試験内容です。 とにかく、この試験でいいスコアを得点しないと入学できないので、仕事のかたわら勉強を始めました。仕事も忙しく午前様が多かったので、帰宅してからはもう勉強する気力は残っていません。かわりに朝4時くらいに起きて会社に行くまでの時間を勉強にあてました。冬は寒くて起きられず、よく勉強をサボったりもしましたが、なんとか一夜漬けの勉強で、スコアはほぼ満点近くとることができました。 大学院の試験のほうも無事合格し、ペンシルバニア大学ウォートンスクールという米国の経営大学院に行くことにしました。ここは、経営大学院としては、Business Weekという雑誌で全米経営大学院ランキングで3回連続1位を獲得している大学院です。 当時はもう、TOEFLでも満点近く得点してるし、英語に関しては全く問題ないだろう、とたかをくくっていました。実際、いくつかの大学院は面接も課していて、その面接でネイティブの面接官からも「英語は全く問題ないね。」とも言われていたのです。 |
| ところが・・・ 意気揚揚として始めて受けた大学院の授業。経営大学院の授業は実践に近い議論や討論がかなりの部分を占めます。教授と学生の議論をとおして、自分の論理を披露するのです。マーケティングという、実際のビジネスのケースについて予め生徒が予習しておいて、それについての問題点や改善点などを議論する授業がありました。 最初の授業のときには、私も念入りに30ページに及ぶケース文書を読みこなし、自分なりの意見をまとめて授業に臨みました。 しかし、この授業にでて私は愕然としてしまいました。学生が激しく議論する内容がほとんど理解できないのです。いや、ある程度予備知識があったので多分30%くらいは理解していたかもしれません。でも、こんな理解力では自分の反論意見を言えるはずもないのです。 私はがっくりすると同時に、これから先どうしようかと思いました。ちゃんと卒業できるのだろうか?そこまで追い詰められた気持ちでした。 でも、立ち止まって考えている暇はありません。あなたもご存知かも知れませんが、経営大学院は、授業がみっちり詰まっていて、超過密スケジュールで組んであります。ハードスケジュールのなかで、いかに効率よく学習するかも経営幹部の能力として吸収することが要求されるのです。 私は、何とかこの授業についていくべく、考え方をまるっきり変えることにしました。 それは、まず日本語で理解したり考えたりしないこと、だったのです。英語の本を読むにしても、議論を理解するにしても、日本語を介して理解しようとすると、時間が全く足りないのです。いままでのTOEFLの試験などでは、制限時間内に解答すればよかったので、時間のコントロールは自分でできました。でも、実践ではそうはいってられない。特に学生は次から次へと自分の意見をしゃべりまくるし、それに対して反論しなければいけない。 本を読むにしてもそうです。毎日理解して自分なりの解答案を書かなければならない分量は、日本語でも追いつかないくらいです。それを英語でこなさなければならないのだからたまったものではありません。 |
| 私は、何とかこの授業についていくべく、考え方をまるっきり変えることにしました。
それは、まず日本語で理解したり考えたりしないこと、だったのです。英語の本を読むにしても、議論を理解するにしても、日本語を介して理解しようとすると、時間が全く足りないのです。いままでのTOEFLの試験などでは、制限時間内に解答すればよかったので、時間のコントロールは自分でできました。でも、実践ではそうはいってられない。特に学生は次から次へと自分の意見をしゃべりまくるし、それに対して反論しなければいけない。 本を読むにしてもそうです。毎日理解して自分なりの解答案を書かなければならない分量は、日本語でも追いつかないくらいです。それを英語でこなさなければならないのだからたまったものではありません。 こんな環境のなかで、私はいままで学習してきた英語を一切捨て去り、新しく英語だけで考え判断する方法に意識的に切り替えていったのです。 最初は戸惑いもありました。けれどもこの方法を取るようになってから、とても時間的にラクに英語を理解することができるようになったのです。 「時間的にラク」というのは、どういうことかというと、いままでは、私の頭のなかでは、 1 英語で文章を聞く という、驚異的な作業をしていたのです。これは、もちろんアトになってからわかったことで、その当時はこれが当たり前だと考えていました。でも、英語で議論されていることをなぜいちいち日本語でアタマの中で訳す必要があるのかと思うようになりました。 1 英語で文章を聞きながら、そのまま理解する 日本語で話して日本語で答える。あなたもいつもは意識していないと思いますが、これは、 1 日本語で文章を聞きながら、そのまま理解する ということをしているのです。これは、まさしく私が英語で取り入れている方法と同じなんです。 この方法に変えてから私の英語力は飛躍的に向上しました。大学院でも積極的に議論に参加し、学生同士でチームを組んでプロジェクトを遂行するときも、積極的にチームに参加していくことができるようになりました。 卒業後もサンフランシスコにある経営コンサルティング会社で、日本人ゼロという環境のなか、専用の部屋と秘書を与えられ、数万人の社員を抱える顧客企業の経営改革プロジェクトの先頭に立ち、社長・副社長を相手に経営革新プランを議論する日々を送りました。 私は自分で日本の英語教育の方法を否定して、自分なりの学習法を発見することができて、とても運がよかったのだと思います。 |
| この英語の習得方法を私は「英語3段とび吸収法」と呼んでいます。そしてこの方法は、私だけでなく、帰国子女や私のように英語を上達させた日本人の人は無意識のうちに実践している方法なのです。特に帰国子女は、自分で英語を習得した過程を振り返って分析することができない人が多いのですが、私がこの話をすると「ああ、なるほどね」とうなずきます。 この「英語3段とび吸収法」はいままでの日本での英語学習法を100%否定しています。なぜって? 日本の英語学習は、まず日本語に訳そうという大前提があるからです。そうすると、英語を後ろから訳す「後戻り訳」をしなくてはならない。こんな奇妙なことをするのは日本くらいです。 だから、日本人は英語の習得にとても強い情熱をもってるのに、アジア圏でも最低の英語力しか身につかないのです。 私は断言します。いままでの英語学習法で勉強を続けても、あなたが英語を流暢に操るレベルには決して到達しません。 私はこの「英語3段とび吸収法」をできるだけ多くの方に実践してもらいたいと思っています。そして、あなたにも、英語でそのまま理解できる能力を身につけてもらいたいのです。 |
| あなたが、ビジネスマンだったら、海外での会議であなたの他はみんな英語圏の参加者で、あなただけが日本人という場面を想像してみてください。皆は豪華なマホガニーでできた会議用のテーブルを囲み、次のビジネスの交渉をしています。あなたは、交渉相手に対し、自分の会社が取引をするための条件やリスクなどを説明し、相手を説得する。何回かシリアスな交渉が続いたあと、ほんの軽いジョークで会議の雰囲気を和らげる。なんとかこちらの厳しい条件を相手に飲んでもらい、交渉を成立させる。 交渉が無事成立した後、お互いに握手をし、皆でディナーに・・・ ディナーでは、当然プライベートな話が中心。サンフランシスコ・ジャイアンツ(野球チーム)の活躍やゴルフの話、最近会社の受付にきたチャーミングな女性の話などなど。 こんな情景を思い浮かべてみてください。そして、あなたはこういった仕事をこなすことができる。もし、あなたの英語力が今よりも驚くほど上達すれば・・・ これは、日本人だけの特権です。他のアジアの国ではこうはいかない。英語を公用語とするシンガポール・香港のみならず、中国・タイでは平均的な英語力は日本人のかなり上。ほんのちょっと英語ができてもそれが優遇される条件にはなりません。 それほどまでに、日本人の英語力は低いのです。 ビジネスだけではありません。あなたが日本の中だけでなく世界で輝こうとするには英語力がどうしても必要です。テニスの伊達公子でも杉山愛でも英語はしゃべれる。ダブルスのパートナーと英語でコミュニケーションできるし、インタビューに英語で答えている。でも、彼女たちに英語の試験をさせてもトップクラスの成績とは限らない。それほどあなたと結果は変わらないと思います。 あなたが流暢に英語を操り、自分の目的を達成させたいと考えるならば、「英語3段とび吸収法」はあなたにとってかけがえのないものになるに違いありません。 |
どのレベルの人にも当てはまる、いままで誰も指摘していない英語上達の秘訣をあなたのために詳しく解説しました。 今回、このオーディオCDを、3大特別ボーナスつきで、 13,650円(税・送料込み)で 限定50セットのみ用意しました。 3大特別ボーナスの内容は、次の3大特典です。
オーディオセミナー「あなたもこの秘訣で英語の使い手になる!」CD2枚組では、「英語3段とび吸収法」の法則を私がわかりやすく解説しています。 日本人には、独特の英語上達の弊害があります。それは、学校英語と実践英語のズレによって蓄積されたもので、日本人のほとんどが持っているものです。 それは、 英語音を捉えるのに、日本語の音を当てはめているという2大欠陥です。 これを克服することで、あなたの英語力は格段に上昇することを、私は確信しています。 あなたも1万人の受講生と同様、字幕なしの映画を楽しんだり、CNNで日ごろのニュースを見たり、英語をそのまま聴き取り理解する、英語の使い手としての生活を楽しんでください。 お申し込みは、下記へご記入の上、下段の「申し込む」ボタンをクリックしてください。
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