ネイティブだって簡単な英語を使って話している!

あなたは、英語が話せるようになるには、難しい英語を
たくさん知らないといけないと思っていませんか?

それは、おっきな間違いです!!!

英語を話すのは、簡単な英語でできる!
ネイティブも簡単な英語を使うケースがほとんどです。

口から英語があふれる方法をご紹介します。

日常会話がペラペラになる 3つの基本

1に暗誦、2にパターンプラクティス、3,4がなくて、
5に「これ、英語でなんていうの?」

リスニングは難しい、どこから矢が飛んでくるかわからないから。
それに引き換え、自分のことを話すのは、あなたが思っているほど難しくない。
なぜなら、自分でコントロールできるから。

ところが、日本の学校では、教科書の穴埋めや和訳させる問題が
中心だから、自分で英語を組み立てることをしていない。

自分で英語を組み立てないと話せない。

知ってるだけでは組み立てはできない。
組み立ては、英語を自分で作り出せないとできないからだ。

たとえば、語順を並べ替える問題に帰国子女はめっぽう強い。
これは、自分で英語をいつも組み立てているから、
自分で英単語を見れば、どう並べ替えればいいか
パッとわかるから。

たとえば、次の語順並べ替え。

anywhere want can you sit you .

You can sit anywhere you want. が正解だが、
たいていの帰国子女は3秒かからない。

これがパッとできるかどうかで、
英語を組み立てられるかどうかがすぐわかる。

5秒以内なら英語が話せる。
1分なら、話せない・・・

これが組み立てられるようにするには、
次ができるようになればいい。

1)英語の型が自分のモノになっている。
2)型の範囲内で自在に変化させられる。

1)の英語の型が自分のモノになっている。はそっくり
そのまま英語がアタマに入っていること。

Why are you always thinking about business?

I don’t know what to say.

Doctors are good. They are paid more than nurses.

このような、どんな英語でもかまわないけど、
口の中で英語がゴロゴロしている状態。

ブツクサ英語でつぶやいている危ない状態がいい。
(人のいないところでやりましょう。)

2)の 型の範囲内で自在に変化させられる は、
たとえば、you を he に変えても考えずにパッと組み立てられること。

You can sit anywhere you want.

He にすると、
He can sit anywhere he wants.

he wants のところが、考えずに he になって wants に
できることだ。

これらは、暗誦とパターンプラクティスで完成させることができる。

だんだんと、与えられた英語を覚える という状態から、
自分で英語を作っていく状態に切り替わっていく。

そして、こういった英語がたくさん仕込まれて、組み立てられる

英語を組み立てて話す能力をさらに加速するために、
日本語をドンドン英語に変えていく。
片っ端から。

いま日本語で話していることを英語に訳す。
中学問題集の答え(和訳)を英語に訳す。

(決して日本語でも普段話さないような難しい内容にはチャレンジしない)。
たとえば、

「武藤敏郎副総裁の昇格案について、自民党と野党がしのぎを削っている。」

なとど、日本語でもめったに使わない言葉でチャレンジしない。

日常的に使う表現から始める。

たとえば、

寒くなってきたぜ
It’s starting to get cold.

電話代の請求書を1週間前に受け取りましたけど、
まだ払ってません。

I received the phone bill a week ago,
but I haven’t paid it yet.

こういった英語を四六時中ペラペラ話していると、
アタマの中が英語状態になって夢でも寝言でも
英語がでてくる。

アタマの中で考えるだけではダメ。

必ず口に出して言う。

そうなると、もうペラペラの状態になる。

これに慣れてくると、今度は、日本語が不要になる。
今まで 概念=>日本語=>英訳をしていたのが、
アタマで概念が浮かんだ瞬間、英語にできるようになる。

「英語で考える」を飛び越えて、
「概念」=>口から英語がでてくる という状態。

日本語だって 「概念」=>口から日本語 のはず。
いちいち口の中でリハーサルしてから日本語を話すのではない。

同じように英語でもできるようになる。

秘訣は日常会話レベルの、簡単な英語でトライすることだ。

She will probably get here at about 5 o’clock.

これは誰でも「知ってる」英語。
知ってるを、話せるようにすればいいだけ。

誰にでもできる。
誰でもペラペラになる。
もちろんあなたも。