英語の学習が、気が重くて憂うつな人へ

「どうも、英語を勉強しよう、と思うと、気が重くなって・・・・」
「で、結局ちょっとテレビでもみようかなって。それでズルズル・・・」

英語を勉強しなくちゃ、と思って机に向かうとやはり気が重い。

人間は、いや生物は、楽なほうへ楽なほうへ、と流れていく動物らしい。
この自然の理に逆らって、無理やり勉強というのは やはりツラい。

しかし、ちょっとまった!

実は仕事ができる人も、英語ができる人も同じ生物だから、楽なほうへと流れるはずだ。

しかし現実には、彼らは自分の望みを達成している。どうしてか?
それは、同じ法則を使って「それができる」ことにしてしまっているから。

どうやって「できる」と感じているのか?

今はまだ できていないのに、それでも将来のことが現実になると確信している人がいる。

それは、今やっていることが、明日の収穫となる楽しみ、うれしさ を糧に毎日過ごしている人。

こういう人は、「イヤだから逃げよう」という発想はしない。
「今やってることが、明日の収穫になる。その収穫は 私が望んでいるそのもの。それが手に入る。」
こう思っているから、気持ちがうれしくなる。それで今日頑張る。頑張るというか、やりたくて仕方がなくなる。
早く明日の結果が知りたい、という気持ちだ。(そして結果は自分が望んでいるものと確信している。)

仕事で成功している人はこういうパターンが多くないでしょうか?

なんか知らないけど楽しく仕事をやっている。何がそんなに楽しいのか?と傍から見ると思うけど、
本人は、明日の収穫という希望があるから楽しいんですね。

これが好循環になる。
「望んでいるとおりの明日がやってくるという確信」 > 「明日の希望(収穫)」を思うと楽しい >
明日のために今日頑張るのは楽しい

という順序で始めたものが、いい結果がドンドン現実になってくるから、

「今日は昨日のおかげで楽しく収穫できた」 > 今日も頑張れば明日も収穫確実 > 頑張るのが楽しい

というふうに 感謝 感謝の毎日になって、いつでも楽しく頑張る。

一方 悪循環の人は、
仕事がイヤだ > できるだけ手抜きする > 時間がなかなか立たない > やっと嫌な1日が終わった

この繰り返しだから 嫌な毎日が、朝起きると毎回やってくる。これが一生続く。これは悲惨ですねえ。

仕事も英語も一緒。
英語も 英語ができている自分を想像して、そこから今日を見ると、楽しくなる。
やらなくちゃいけない、という発想から、やりたい、という発想に変われば、英語の上達は時間の問題。
遅かれ早かれ、あなたは英語の達人になる。

英語3段とび講座を受講した方で、ものすごく楽観的な人がいる。
彼の英語の発音は、もろ日本人発音。

でも、人間て自分の声ってなかなか自覚がわかない。
カラオケを自分で録音して初めて、「あ~、俺って変な声だし音痴」に気づく。

その人も、自分の声はよくわかっていないが、本人はほとんど英語ネイティブとかわらないと思っている。

その地点に到達してから、急速に英語が伸びた。

「自分は英語ネイティブと変わらず、流暢に英語を扱うことができている。明日はもっと完璧に近づくに違いない。」

英字新聞を通勤途中でよみ、ブッシュについて書いてある評論を洋書で読み、お気に入りの映画は
セリフを覚えるまで聞きまくる。

「英語が楽しくてしょうがない」状態になってしまった。

荒削りなところはまだあるけれど、英語を短期間で伸ばした。

幸運も転がり込んできた。日本のメーカーに勤務していたのが、誘われて国際機関の技術部門の責任者に。
いまでは、年に5,6回海外で講演をしたり、パネルディスカッションに参加したりして、充実した日々を過ごしている。
この人の望みは、国際的な仕事で、自分の専門分野を活かせる仕事に就くことだった。

「時間がなくて学習できない」「海外に行かないと所詮身につかない」

これらは、結局楽なほうへ逃げたい自分の本当の心理。つまり、あなたの望み。
望みはかなっていることになる。

せっかく望みをかなえるならば、役立つ望みのほうがいい。
「英語ができている自分」を想像すると、現実が動き出す。

今日の私の楽しみは、アマゾンに注文しておいて、昨日届いた
Michael Connelly の ”The Lincoln Lawyer”を読むこと。

こんな感じの推理小説です

 ”Mick,” he said, “you up north this morning?”
“At the moment,” I said as I put the window up th hear him better.”
“You got something?”

今日も楽しい一日を送ってください!