ナマ英語でシャドイングできるようになったら上級者

かなりスピード速いけどできたら快感!

最近にわかに注目を集めるシャドイング。

同時通訳の訓練で使われてきた方法だが、いま英語学習者の間でも人気がある。

その効果的な方法をご紹介。

最近いろんな本でシャドイングが英語上達にいい、と紹介されているよう。
私自身も実はシャドイングはかなり英語上達に効果があると考えている。

英語をかじっていた頃は、適当な英語音声が手に入らなかったので
シャドイングというよりも、もっぱら音読を一生懸命やっていた。

でも、音読もこれは、非常に効果がある。

まず、集中できる。どうしても英語学習が単調になりそうなとき、
声をだしていれば、それに集中せずにはいられない。

それから体を使うというのは結構英語には効く。

基本的には英語は、目(読む)、耳(聴く)、口(話す)、手(書く)をフルに使う。
これをフルに使っていくと、相乗効果が出てきて英語自体がドンドン伸びていく。

なので、英語3段とび吸収法講座では、前半はもっぱらリスニング、
後半は、3段階のシャドイングで、口が疲れるほどシャドイングする、という方法を
取り入れている。

シャドイングをするとき、難しいのは、一般の音声を使うこと。
どうしても、自分がシャドイングで口から音を出しているときに、
同時に次の英語音を耳から拾わなくてはいけないから、難しい。

英語同時通訳は、この方法が仕事だから、結構この訓練をするらしいが、
一般には、というか英語上達には、特にこの芸当が必要なわけじゃない。

なので、ある程度語学教材でシャドイングができるようになったら、次の方法で
一般英語でシャドイングができるようにするといい。

理想的な素材は2方法

1) 英語本 + オーディオCD

2) 映画DVD

1)の英語本+オーディオCDは、興味のある英語の本とそれをナレーションしているCDを使う。
物語だと、オーディオCDのナレーターも、感情を入れて話しているので面白い。

次号に続く