軽いノリの「ジョーイ」は日常で使える英語満載

アメリカテレビドラマ「フレンズ」で一躍有名になったジョーイ。

今度は、彼が主役のテレビドラマがヒットしているらしく、早速DVDをセット。

今度は舞台がNYからLAに移り、さらに軽いノリになっている。

とにかく、短い使えるフレーズがたくさんちりばめられているので、
英語初級者から会話をもっと重視したい上級者にもお勧め。

Joey “Guys.” やあ、みんな。

Gina “Good, you’re up. You can settle this.
よかった、あなたに これ、解決できるわ。

Which one of us is a bigger pain in the ass?

私たちのどっちに手を焼いてる?

a pain in the ass

はきれいな表現じゃあないけど、
よく使う必須会話表現。

あなたが使うときは、ass お尻 を neck 首 に置き換えて

a pain in the neck といえばOK!

Joey ” I don’t have time. I have a problem.”

Gina “Just pick one.”
どっちか選んでよ

Joey “Fine. Gina, you are the bigger pain the ass.”

“I told you.”

ジーナは 「お前のほうが手が焼ける」といわれてご満悦。
ほら、いったとおりでしょうとばかりに、 ”I told you.”

ジョーイの問題は何かというと、

Joey “Can you listen to me, please?”
ねえ、ちょっと聞いてよ。

Joey”Remember how Alex was upstairs spying on her husband from my bedroom?”
アレックスが俺のベッドルームから旦那を盗み見していたの覚えてるか。

Joey “When she fell asleep, I saw him kiss another woman.”
アレックスが眠りこけてる間に、旦那が他の女とキスしてるのを俺、見ちゃったんだ。

Gina “Oh, my God.”

Joey ” I know. And she has no idea.”

全然知らない、という意味の、she has no idea これも会話で何度も聞く表現!!

Joey “She’s up there sleeping like an angel. And drooling like a bull mastiff.”

drool よだれを流す、なんて、受験英語ではお目にかかれないけど
日常的によく使う単語も出てくる。
マスティフ(犬の犬種、昔は闘争犬として使われていた)みたいによだれを流しながら。

“What are you gonna do? Yo gonna tell her?”

gonna は going to が省略されたもの。
going to と発音することはほとんどない。会話ではもっぱら gonna 。
これを知っているのと知らないのでは大違い。
「ゴナって何だろうって」引っかからずにさらりと受け流せるとリスニングも
上達したなって思える。

Joey “I don’t know.”

“Well, I can tell you……you get news like that, you end up stabbing the messenger.”
いっとくけど I can tell you これも そのときの口調によっていろいろな意味を
もたせることができる便利な表現。 ちょっと強めの口調でいうと、相手はそのあとの
ことばを かたずをのんで聞くことになるから、マイルドに発音しよう。

stab は刺す。”end up -ing” もよく使いますね。
こういうことになるわよ、って言いたいときは、 end up -ing 。

ドタバタ劇が中心で頭が疲れない。その分、英語に集中できるし、難しい内容より
軽いノリなので、初級者から手っ取り早く身につけられる英語が満載。

このシリーズの英語を自分のモノにするだけで、会話にかなり自信がもてると思います。

ちょっとくつろげて、英語もバッチリ学習できてしまうお得なDVD。